ハロー歯科医院

東京板橋区の一般歯科,予防歯科,インプラント,審美歯科 

〒173-0004 東京都板橋区板橋 3丁目12-2
TEL 0120-44-3986

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当院の「消毒と滅菌」

器具の滅菌と消毒

当院では患者さんのお口に入れる「器具」全てを高圧蒸気圧滅菌、あるいは薬物消毒を行っています。全ての器具は患者さん一人ひとりに割り当て、滅菌消毒されていない器具が再び使用されることはありえません。また巷に最近流行っているようですがパウチのような見せかけは行っておりません。正しく滅菌消毒され個別に使用されていることをご承知おきください。

他の患者さんに使用した注射針、麻酔液が再び使用されることはありません。そもそもディスポーザブルですので、再利用いたしません。

手前味噌ですが、当院でインプラントの埋入手術を行った際の、生着(骨にしっかりくっつく事)率は100%です。これは滅菌消毒が極めて高い合格点を示す一端といえます。スタッフ一丸となり取り組んでいる成果であり、誇れるスタッフと自負しております。

 

手洗い、及びグローブの使用について

医師及びスタッフの「手洗い」ですが、
患者さんから他の患者さんへ移動する際、
受付から患者さんへ、
他の場から患者さんへ、
など、持ち場が変わるたび厳格に手洗いを行っており、細菌を移動させないよう細心の注意をはらっています。特にアルコール手指消毒剤による手指の揉み洗いも励行により、細菌感染防止を行っております。

※歯科医は必ずしもグローブをはいておりません。理由は
1)素手というのは当然ながら繊細な神経が集まっており微妙な刺激が感じられます。つまり人の唾液が付着すればそこはぬれた感覚があるものです。歯科医の業務上、施術の際には汚染された手で様々多数の器具、機材を触れるわけです。しかし微妙な感覚が活きていれば、汚れた部分で、別の器具を触らぬようにすることができます。グローブをはいていますとこの感覚は全く感じることはできず、知らず知らずにあちこちベタベタと汚染させてしまいます。以前消毒に関する講習会にスタッフと参加した際観たVTRでも、その汚染のすごさには、唖然としたものでした。もちろんグローブをはいて、ある一部しか触らぬことができれば汚染の予知性は高くなるでしょうが、歯科の特殊性においては、一人が何役もやらなくてはならず、現実的ではありません。

しかし上記で述べましたように、ぬれた感じのままであちこち触るのは気持ちよくありませんしまして他の患者さんの口腔内を触った手で貴方のお口の中を触るなんてありえぬことですのでご心配なさらぬよう。

逆に、グローブをはいて、手を洗っても唾液の付いたぬるぬるした感じがわからずに洗ったつもりになってしまう怖さを知るべきと思います。

 

滅菌消毒の流れ・・・・・

個々の診療が終わりましたら、即、一次消毒(薬液浸染)を行います。血液、蛋白を溶かす薬剤に浸漬後、さらに細菌の99%死滅させる殺菌剤に浸漬します。
しかるべき時間浸染した後、流水下で、ゴシゴシこすり洗いし、付着したセメント、唾液、油分、残留薬剤等を洗い流します。
その後蒸気圧滅菌機により滅菌がなされます。

昨今では流水かでしっかりと汚れを落とすことが大事と言われていますが、その前後においても抜かりなく細菌を除去、死滅させるステップを当院では実施しております。