ハロー歯科医院

東京板橋区の一般歯科,予防歯科,インプラント,審美歯科 

〒173-0004 東京都板橋区板橋 3丁目12-2
TEL 0120-44-3986

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「より良い治療」への取り組み

歯型を採り、補綴物ができるまで・・・

良い仕上がりの補綴物を得るためには様々な努力が必要です。
1)歯形を取る(印象)、
2)採った印象により精密模型を作る、
ところまでが院内で行われます。
そのための材料である「印象剤」は当院ではもっとも信頼できるブランドを採用し、また「石膏」は保険、自費診療にかかわらず全て超硬石膏という最も精度の高い高価な物を採用、細心の注意を払って技工を行っています。
その後は‘技工所’の仕事となりますが、作製する種類により(前歯、奥歯、クラウン、ブリッジ、入れ歯、自費の補綴物等)現在8箇所の厳選された技工所に依頼しています。技工所にも妥協を許さない姿勢(精度、機能、審美性において)で臨んでおります。そのため出来上がった際、患者さんのお口の中で行われる「調整」が、殆ど必要ないか、あってもわずか数回で終了するほどの精度を誇っております。
患者さんの口から採られた歯型から補綴物が出来上がり最終的にお口の中にセットされるまで10工程くらいの技工、調整のプロセスがあります。オーダーメイドの歯がぴったりと収まるには、色々努力が払われています。(患者さんの口腔内でベストな状態を得るため、多くの調整が必要となったり、再作製をすることも厭いません)
とはいえ、私たち歯医者ができることは精巧な人工物を作って差し上げることはできても、天然の健全な状態に復活させることはできません。あくまで人工物なのです。ですから、悪くなる前の予防を心がけていただくことが最も大切な歯科医療と考えています。

 

「私は歯科治療に際し特別に恐怖心があり不安です。」といった方へ、

こういった特別に怖がっている方々の話を伺うと、「以前の治療の時に、何らかの怖い、痛い思い出がある」ということでしょう。
何が怖いのかを自覚されている方はどうぞ正直にお話ください。できる限りの対応をいたします。
漠然と怖い怖いと思っていらっしゃる場合・・・このタイプの方は、対応が非常に難しくなります。心理的なケアが必要になることもあり、極度に不安を感じるという方には、当該科目のある大学病院をご紹介することができます。

ひとつ私からのアドバイスとしまして・・・
一人よがりにならずに、医師らスタッフへ心を開き、信頼感をお持ちいただけるようになると問題解決は早いと思います。中には自分だけがこんな痛い思いをし、自分だけがこんな扱われ方をし・・・といった思い込みをする方も多いようです。医師、スタッフがどういう風に気を使っているか、それに対する感謝の気持ち等ももたれると解決しやすいように思います。心を閉ざさずに医院にいらしてみてください。

 

診療室にはお子さん一人で入っていただきます。

歯科治療というのはそもそも自ら口を開け治療してもらう気にならなければなりません。もし親が隣に居るとお子さんは親を気にしてしまい、われわれスタッフの言葉を聞こうとはしません。お母さんやお父さんが自分を助けてくれる、かばってくれる、と子供は思っています。歯科治療は自ら口を開けなければできないのです。私たち歯科医師やスタッフと信頼関係を作ることが大切です。時には毅然とした態度で接しなければなりません。子供と談合するのではなく、しなくてはならないこと、自分がそのためにどうしなくてはならないか、を教えなくてはなりません。ごねる子というのは大人の足元を見ていることが多いようです。歯医者は虫ばいきんをやっつける子供の味方でもあるのです。診療室から出てきた子供さんに向かって「痛かった?痛くなかった?」と聞くのはやめてください。そんな言葉より「がんばったね、よくできてたよ」とほめてあげることです。ちょっと痛いのは当たり前ですし、すごく痛い治療はしていません。ちょっとの我慢もできない子に育てるべきではありません。この方針に同意されない場合は他院でご受診下さい。

 

「インプラント」治療について私の姿勢・・・

インプラントは歯科治療におけるひとつの方法にすぎません。他に入れ歯や、ブリッジといった対応も可能です。入れ歯やブリッジが嫌な方にとっては、良い治療法といえるかと思います。
診断、歯周病管理から始まり、埋入オペ、上物の冠が入るまで、それなりの期間が要します。また費用もかかります。(保険は効きません)
時々、初診でみえて、即「インプラント治療でやって下さい」という方がいらっしゃいますが、多くの場合歯周病管理が必要であったり、患者さんと歯科医、医院スタッフとのスムーズなコミュニケーションも大切なものです。患者さんも十分な検討する時間も必要ですし、インプラントに関する情報も必要でしょう。従いまして、新患でお見えになり、即オペに取り掛かるということは、当院ではめったにありません。
また、マスコミ等で報じられるような、医院が儲けるためにインプラントを薦めるようなことは絶対にありません。その方にとってよりよい治療法として、インプラントがベストである場合に、お勧めいたします。
当院において、実施した全ての症例(現在まで160症例)で成功(埋入オペにおけるトラブル発生率0%。骨への生着率100%。また100%かめる機能を果たしています)しており、必ずやその患者さんのQOL向上に貢献しているものと思っております。
「よくある質問」コーナーもご覧下さい.。

※某歯科医師がインプラントの使いまわしを行っているとの報道がありましたが、これは歯科医としての初歩的知識があれば、あり得ない事。まさかそんな歯科医が今の日本にいるのか?!驚きの事件でした。体内に埋入(入れ込む)できるものは、無菌的で、且ついかなる薬物、不純物にも汚染されてないこと、が原則です。当院では、インプラント本体はメーカーから直で輸入し(ドイツ製)オペ時に開封する、ことは当然とし、器具、診療台、等あらためて滅菌・消毒を行い、一般治療よりさらにレベルの高い細心の配慮をしております。
当院における実績(成着率100%)もスタッフのしっかりとした洗浄・消毒・滅菌の知識とその誠実な実践があってのことと私は手前味噌ですが当院スタッフをも誇りに思っております。

 

中国製歯科材料や技工物(人工の歯)について

○以前より中国製粗悪品が出回っておりますが、歯科においても安価な中国製技工物を採用するケースが増えています。
当院では中国製品は一切採用しておらず、すべての技工物は厳選した信頼できる日本の技工所で作製しています。(現在当院では東京を始め、7社の日本全国の技工所に依頼をしています)
また歯科材料(接着セメント、印象材、石膏等)は保険、自費問わず、全て日本製高品質のものを使用しております。どうぞご安心ください。

◆講習会・研修会・セミナー等への参加、院内研修会◆
○「医院の感染防御セミナー」は、院長及びスタッフ全員で受講しております。最先端の感染防御について知り、新ためて改善すべきところに気づくことができ大変有意義なもので、定期的に参加しています。
他に、2日間(全日)にわたる研修や、インプラント講習会等、休日返上、全員参加で歯科医療の向上を目指しております。